
ラッコキーワードの基本的な使い方から、ウーバーサジェストと併用した正しいキーワード選定手順までを初心者向けに解説。洗い出し→数値判断→記事設計まで、ブログで稼ぐためのSEO設計が分かります。
もくじ
- ラッコキーワードとは?初心者から玄人まで“稼ぐために使い倒す”完全活用ガイド
ラッコキーワードとは?初心者から玄人まで“稼ぐために使い倒す”完全活用ガイド
── ウーバーサジェストとの正しい使い分けまで徹底解説 ──
ブログやアフィリエイトを始めた人が、ほぼ確実にぶつかる壁があります。
「何を書けばいいのか分からない」
「記事ネタが思いつかない」
「書いてもアクセスが来ない」
この問題を、根本から解決するツールが
ラッコキーワードです。
ただし――
ラッコキーワードは 万能ではありません。
正しく使えば最強ですが、
使い方を間違えると「ネタは出るけど稼げない」状態になります。
この記事では、
-
ラッコキーワードの正しい役割
-
初心者が最初にやるべき使い方
-
稼ぐ人が必ずやっている一段上の使い方
-
ウーバーサジェストとのセット運用法
までを 1本で完全に理解できる形 にまとめました。
ウーバーサジェストと何か?そう思った方は是非こちらを読んでみてください。
ラッコキーワードとは何か?
ラッコキーワードは、日本語SEOに特化した
キーワードリサーチツールです。
最大の特徴は、
「人が実際に検索している言葉」を
サジェストベースで一気に可視化できること
にあります。
ラッコキーワードで分かること
-
関連キーワード
-
共起語
-
Q&Aサイト由来の悩みワード
つまり、
ユーザーがどんな言葉で、何に悩み、
どんな疑問を抱えているのか
を、想像ではなく 事実ベース で知ることができます。
なぜ初心者ほどラッコキーワードを使うべきなのか?
多くの初心者が失敗する理由は、ほぼ一つです。
「自分が書きたいこと」を書いてしまう
しかし、検索エンジンに評価されるのは、
-
書き手の想い
ではなく -
検索ユーザーの悩み
です。
ラッコキーワードを使うことで、
-
自分視点 → ユーザー視点
-
感覚 → データ
に、思考が強制的に切り替わります。
これはブログを
「趣味」から「事業」へ変える最初の一歩です。
ラッコキーワードの基本的な使い方(初心者向け)
STEP1|軸キーワードを入力する
まずは、ブログのテーマとなる
軸キーワードを入力します。
例)
-
副業
-
転職
-
ブログ
-
宅食
検索すると、
サジェストキーワードが 大量に表示 されます。
STEP2|この段階では「選ばない」
ここで絶対にやってはいけないのが、
「良さそうだからこれにしよう」と即決すること
この段階の役割は、ただ一つ。
「ユーザーの悩みの全体像を知ること」
質より量。
判断は、まだ不要です。
STEP3|悩み・購入意図ワードを拾う
特に注目するのは、次のような語尾です。
-
○○ きつい
-
○○ 不安
-
○○ 失敗
-
○○ おすすめ
-
○○ 比較
-
○○ 口コミ
これらはすべて、
「悩みが深い」または「行動直前」
のサインです。
ラッコキーワードだけでは足りない理由|ウーバーサジェストとの正しい使い分け

ここで、多くの人が次の壁にぶつかります。
「キーワードはたくさん出たけど…
どれを書けばいいの?」
その理由は明確です。
ラッコキーワードは
「洗い出し」専用ツールだからです。
ラッコキーワードの役割
-
ユーザーの悩みを網羅的に知る
-
検索意図のパターンを把握する
できないこと
-
検索ボリューム
-
競合の強さ
-
今の自分が勝てるかどうか
つまり、
「最終判断」には向いていない のです。
ウーバーサジェストは「勝てるか」を判断するツール
そこで登場するのが
Ubersuggest です。
ウーバーサジェストの活用法はこちらからチェック!
ウーバーサジェストでは、
-
月間検索数
-
SEO難易度(KD)
-
上位サイトの傾向
といった 数値データ を確認できます。
役割は一言で言えば、
「このキーワードで記事を書く価値があるか?」
を冷静に判断すること
正しい使い分けは「順番」がすべて
2つのツールは、
同時に使うものではありません。
正解の流れは、必ずこれです。
-
ラッコキーワードで関連キーワードを網羅
-
悩み・購入意図があるものを残す
-
ウーバーサジェストで数値と難易度を確認
-
「今の自分が勝てるキーワード」を決定
この順番を守るだけで、
キーワード選定で迷う時間は激減します。
実践編|2つのツールを組み合わせた具体的手順
検索ボリュームの目安(初心者)
-
10〜100:狙い目
-
100〜1,000:メイン候補
-
1,000以上:競合強め(後回し)
SEO難易度(KD)
-
低:初心者向け
-
中:記事の質次第
-
高:今は避ける
ここで重要なのは、
「数字が良くても、勝てなければ意味がない」
という視点です。
記事設計への落とし込み方
-
メインキーワード → タイトル
-
周辺キーワード → H2・H3
-
悩みワード → 導入文
こうして作られた記事は、
検索意図に100%沿った記事
になります。
よくある失敗パターン
-
ラッコキーワードだけで満足する
-
数字だけでキーワードを選ぶ
-
いきなりビッグキーワードを狙う
これらはすべて、
ツールの役割を混同した結果です。
まとめ|ラッコキーワードとウーバーサジェストは「使い分けてこそ意味がある」

最後に整理します。
-
ラッコキーワード
→ ユーザーの悩みを知るためのツール -
ウーバーサジェスト
→ その中で勝てる場所を選ぶツール
この2つを正しく使えば、
「何を書けばいいか分からない」
という状態からは確実に抜け出せます。
あとは、
選んだキーワードに
あなたの体験と価値観を乗せて書くだけです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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